コーキングガンの山本製作所 / Yamamoto of Caulking gun


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ペール缶Film Pack

ペール缶とは

ペール缶

容器は金属缶又はプラスチック缶です。
大きさは4ℓ缶・6ℓ缶・18ℓ缶 などがあります。
(缶の大きさは材料メーカー様へお問い合わせ下さい。)
使用するガンはシリンダーガン(吸込みガン)になります。
大量に使用する時はコストを安く押さえられます。
2成分形は撹拌機(かくはん機)で主剤と硬化剤を撹拌混合して使います。

シリンダーガン

1.ガンに充填(吸込み)できる容量(450ml~900ml)をお選び下さい。
 容量が少ないとガン全体の重さも軽いですが、容量が多いと重くなります。
 しかし容量が大きいと吸込みの回数は少なくてすみます。
 また、シリンダーの径が太いと握りは重くなります。
 容量、ハンドルお好みに合うガンを下記よりお選び下さい。
2.強力型ハンドルか標準型ハンドルのどちらかをお選び下さい。
『強力型ハンドル』
軽く打てますが、1回の握りで出る射出量は標準型ハンドルより少ないです。
『標準型ハンドル』
1回の握りで出る射出量は多いですが、強力型ハンドルより握りが重いです。
3.初めてご利用される方は「らくらくMB」又は「らくらく550B」をお薦めします。

写真又は商品名をクリックすると詳細画面が開きます。
容量 シリンダー(筒)サイズ
外径 x 長さ
強力型ハンドル 標準型ハンドル エアーガン
450ml φ55mm x 245mm
らくらく450B

らくらくSB
550ml φ55mm x 295mm
らくらく550B

らくらくMB

YPG-55S
650ml φ55mm x 345mm
らくらく650B

らくらくLB
750ml φ64mm x 295mm
らくらく700B

らくらく60MB
750ml φ70mm x 250mm
らくらく750

らくらく65S
900ml φ70mm x 295mm
らくらく900

らくらく65M

YPG-900S
1000ml φ70mm x 345mm
YPG-1000S
容量 シリンダー(筒)サイズ
外径 x 長さ
強力型ハンドル
Powerful type Handle
標準型ハンドル
Standard type Handle
エアーガン
Air Gun

シリンダーガンの使用方法

01.主剤、硬化剤、カラーマスターを攪拌機で混練します。
 (混練時に空気が入らない様に注意してください)
02.ガン本体よりフロントキャップを外し、ノズルを取り付けます。

※ 03~08までは『強力型』・『標準型』の使用方法が異なります。それぞれをご参照ください。


『強力型』
03.ハンドル部のバックレバーをフックにかけます。
04.シリンダー端面を材料液面に浸します。
05.T字型のピストンロッドを引き上げます。
 (吸い込み時に空気が入らない様ご注意ください。)
06.シリンダー内に空気が入ればピストンロッドを押し戻し、再度引き上げて下さい。
07.シリンダー縁の材料を取りながら、フロントキャップをセットします。
08.バックレバーのフックを外します。

『標準型』
03.バックレバーをストッパー内に押し込みます。
 (反復使用時には最後まで打ち終わるとストッパー内にバックレバーが入ります。)
04.シリンダー端面を材料液面に浸します。
05.T字型のピストンロッドを引き上げます。
 (吸い込み時に空気が入らない様ご注意ください。)
06.シリンダー内に空気が入ればピストンロッドを押し戻し、再度引き上げて下さい。
07.シリンダー縁の材料を取りながら、フロントキャップをセットします。
08.ストッパーからバックレバーを外します。

09.レバーを握ると射出します。
10.作業中断時の液ダレは、バックレバーを押さえると止まります。
11.終了後、フロントキャップを外します。
12.シリンダー内部、ピストン部の残材を灯油又は溶剤等で除去します。
 (作業後の手入れを怠ると残材が硬化し使用不可となります。)
13.購入直後(1~2ヵ月)はシリンダーとガン本体を別々に保管するとパッキンが長持ちします。
14.再度使用時にはピストンのゴム部分とシリンダー内部に付属のメンテグリスを塗りご使用下さい。

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